capellini (カペッリーニ)

細かいことですが、私はこれがかなり気になります。
「カペッリーニ」
夏になるとよく見かけるメニューですが、結構な確率でこう書いてあります。
「カッペリーニ」
発音しにくいのはわかりますが・・・
気になって仕方がありません(-_-;)
「カッペリーニ」では「ちいさなケーパー」になってしまいます。
”イタリアで修行しました”というシェフがいるイタリア料理店のメニューにコレがあったら、私は失礼ながらちょっと疑ってしまいますね。
にわか修行ではないかと・・・

ちなみに某検索サイトで「カペッリーニ」で検索すると、
「カッペリーニではありませんか?」と余計なお世話なメッセージが出ます。
すごく腹立たしい感じ・・・022.gif

さて、そのカペッリーニですが、冷製は日本だけです。
(イタリアでは野菜でとったブロードに入れてスープで食べられます。)
何年かぶりに作ってみました。
トマトとアスパラのカペッリーニ
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庭にワサワサと生えているバジルとイタリアンパセリをこれでもかというほど使いました(^_-)-☆

S魚店でお刺身盛と三陸産の大きな岩牡蠣を買いました。
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ワインはカヴァ クロ・アマドール ブリュット・レゼルバ
カヴァだけど、ほんのりイースト香。レモンのようなフレッシュな酸で牡蠣に良く合いました。
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2006 ブルゴーニュ ブラン  ジャン ルイ シャヴィ
柑橘系の透明感のあるキレイな香りと酸とミネラル感。
ピュリニーを思わせます。
コレがACとは驚きのコストパフォーマンスです。
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by sorelle | 2008-07-21 15:33 | a casa | Trackback | Comments(0)

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