non sapere piu che fare(途方に暮れる)

ご無沙汰をいたしました(^^ゞ

難はまだ続いていたのでした・・・

お役目を終えたケータイからめでたくスマホに変えたまではよかったのです。

それと同時にモバイルPCもFOMAからXiに変えたのですが、ワケのわからないトラブルで、なかなかブログのUPを出来ないでおりました

接続できてもすぐ切れるし、それと同時にPCもフリーズ。
そのたびに強制終了で、今まで書いた記事も消えちゃうなんて、ヘコみます~

今は接続を自ら切りながら、騙し騙し使っている状態。

関係各社たらい回しにされて、途方にくれております・・・

誰か助けて


さて、相変わらず忙しい夫のため、毎日の食事は9時以降・・・
なかなかゆっくりワインも開けられませんので、2~3日かけても楽しめそうなコチラを開けました。

1996 シャトー カプベルン ガスクトン



かのシャトーセギュールのオーナーマダムガスクトンのお住まいのシャトーで、とても限られた数だけ造られたというワインです。

サンテステフによくある「ピーマンの香り」はトップノート。
その後に少し咲きすぎたバラやカシス、ハーブ、カカオ・・・
樽の風味も優しく、タンニンもシルキー。

やはり2日目が美味しくいただけました。

忙しい時にはこんな飲み方でささやかに楽しむのもいいですね♪



# by sorelle | 2012-05-24 18:16 | Il vino | Trackback | Comments(0)

disgrazia (難)

一難去ってまた一難(ーー;)

今度は水周りの不具合が・・・
古いマンションなので何があっても仕方のないことですけどね。
こんな時ばかりは「賃貸でヨカッタ~」と思います。

夫もまたまた繁忙期を迎えておりまして、帰宅も遅く体調も悪そう。

「頑張れ」という気持ちを込めてお弁当や夕食を作ることくらいしか出来ないのが何とももどかしいところです。

眉間に皺を寄せて帰ってくる夫の顔を少しでも緩めてあげるようにあの手この手で頑張ります

そんなある日のおうちごはん&ワイン

地元大迫のスパークリングワイン



2007 ハヤチネゼーレ スパークリングワイン

リースリングリオンで作られており、ハヤチネウスユキソウのように清楚でとてもフレッシュなスパークリングです!

鱸のハーブ焼きと共に・・・



ソースはベルギーエシャロットとトマトのソースで、バルサミコを隠し味に少しだけ入れました。

アスパラも美味しい季節ですね。

南部鉄器のグリルパンで焼き目をつけて、鱸の下に敷き詰めました

ハヤチネゼーレとの相性もとても良かったです

# by sorelle | 2012-05-17 18:03 | Il vino | Trackback | Comments(0)

preoccupazione (心配)

心配事が2つほど片付き(?)ちょっとホッとしている今日このごろ・・・

そのひとつはうなりをあげていたワインクーラー。

やっとスケジュールを調整して来ていただき、部品交換で無事に静かになりました

これで焦ってワインを開けることもなく、安心して夏を迎えられます

もうひとつは夫実家の田植え。

強風で最後まで出来ずに帰ってきてしまいましたが、今年は足も治り少しは戦力になれたかな?

とりあえず、春のお嫁ちゃんのオツトメ終了です
(体中が筋肉痛~

さて、ある日のおうち飲み。
今回はコチラ!



あさ開で見つけた「RICE MAGIC」

純米大吟醸のスパークリングです!

スウェーデンのデザイナーによる素敵なボトルはお店でも目を惹きます

香りがよく、微炭酸がとても爽やか。アルコールも10度なのでライトでスッキリ♪

300mlの量も気軽に開けやすいサイズです。

日本酒苦手でもきっと飲めちゃいます

お寿司に良く合いますよ!!

# by sorelle | 2012-05-15 18:06 | Il vino | Trackback | Comments(0)

in questa stagione (この季節に)

我が家のデイリーワイン用のワインクーラーが時折大きな音で不調を訴えています

冷えてはいるのでファン部分の不具合だと思われますが、下の階に響いてはいないかととても不安です。

修理の依頼はしているもののなかなか先方から連絡がなく・・・

デイリーとはいえ、電源止めたくないので早く直して~!!

これから夏に向かってどんどん気温が高くなる季節、あの引越しの時の過酷な状況が頭を過ぎります(ーー;)

そんなことになりませんように。

さて、そんなある日のおうちワイン。

別にワインクーラーのデイリーをせっせと減らさなくちゃというワケではありませんが、季節柄そろそろ開けたくなってきたコチラ。



2007 ブルゴーニュ アリゴテ  ピエール・モレ

爽やかな季節にはこれです!!
どんな家庭料理にも合う万能なところも

新わかめとレモンのスライスにサルサを合わせたサラダにとっても良く合いました♪



パスタは「イル パスタイオ ディ グラニャーノ」の『ヴェスヴィオ』を鮪のアラで作ったラグーソースで。

このパスタはナポリのもので、ヴェスヴィオ火山のような山型。
とてもよくソースが絡みます!
プリップリの食感も楽しく美味しいのです

# by sorelle | 2012-05-09 18:19 | Il vino | Trackback | Comments(0)

dodici ore (12時間)


Sちゃんの披露宴の2次会のあと、尊敬する先輩ご夫妻と共にH美さんのバーへ。

そこで急遽決まった数日後の「飲み会」

その時の話だと私たち夫婦を入れて4~5人になるのだろうと勝手に思っていましたら・・・

何と総勢9名の大パーティになっていてビックリ

Kさんご夫妻の人望の厚さゆえですね~

テーブルを埋め尽くすたくさんの美味しいお料理、持ち寄ったワイン、9名もいると気持ち良いほど勢いよく消えてゆきます!

この地の『夜の仕切り屋』を代表するようなメンバーが顔を揃えているわけですから、それはそれはとても楽しくて話も尽きません。

お昼に集合し、解散したのはほぼ0時・・・

かれこれ12時間の耐久レースのような大宴会なのでありました

2~3本撮り忘れたワインや順序も不同ではありますが『パーティ』ですのでお許しを







燃料補給しすぎましたけど、皆さんほぼ完走です・・・お見事
本当にご馳走様でした
また是非ご一緒させてくださいませ!

# by sorelle | 2012-05-08 18:34 | Il vino | Trackback | Comments(0)

festa di birra (ビール祭)



地元が誇るビールのお祭りに初参加しました

勝手もわからないけど、おつまみとグラスを持って会場へ行くと・・・

とにかくものすごい人

ホントにみんなに愛されているビールなんだなと実感します。

夫と二人で飲み始めると、あちらにもこちらにも知ったお顔が

お隣のオジサマとも仲良くなり、2人が4人、6人、8人・・・と輪が広がります。

美味しそうな屋台もたくさん。

Nッフのお好み焼き、絶品でした!!



これだけのイベントを成功させるのはとても大変なご苦労があるのでしょうね。

スタッフの方々、本当にお疲れ様でした!!

飲み続けること5時間半、楽しかった~

また是非参加したいと思います

帰り道は桜を眺めながら・・・





水芭蕉も綺麗に咲いていました♪

# by sorelle | 2012-05-03 00:30 | Il vino | Trackback | Comments(0)

pranzo di nozze(結婚披露宴)

桜満開の佳き日に晴れ晴れとしたお二人の笑顔

友人Sちゃんの披露宴に出席してまいりました。

ワインと日本酒のお店を経営しているだけあって、お酒もお料理もとても吟味されたものでした。

お料理に至っては何と「フルオーダー」
(ワタクシ何度も披露宴に出席しておりますが初めてです)

花嫁さんの出身地福島の郷土料理、岩手の豊かな食材と両県のお酒、温かいおもてなしです。

たくさんの友人たちによるサポートは新郎新婦のお人柄ですね。

本当に心温まるいい披露宴でした

この日は披露宴に加えて、Sちゃんのお誕生日、さらにお店の2周年記念日でもありました。

幸せいっぱいの輝くお二人に心からのおめでとうを











二次会は「よえもん」の樽で鏡開き!(初めて樽を作ったそうです)



幸せのおすそ分け、いっぱいいただきました

# by sorelle | 2012-05-01 17:25 | matrimonio(結婚) | Trackback | Comments(0)

continuita (連続)

夫が何よりも好きなもの・・・泡 シャンパーニュです。

お誕生日当日ももちろん「泡」

3日連続のシャンパーニュの宴なんて、まるでどこかのお国の王様の生誕祭のようですね



2007 ドゥーツ ロゼ

一足早く鮮やかに咲いた梅の花のようです

とてもキュートで心弾むロゼシャンパーニュ、今の季節にピッタリ

# by sorelle | 2012-04-27 18:53 | Il vino | Trackback | Comments(0)

eta' (年代)

種まきも終了した週末、我が家に友人が遊びに来てくださいました。
忙しくて付き合いの悪い夫ですのに、気にかけていただきまして本当に感謝です。

準備不足であまり大したおもてなしも出来ませんでしたが、ワインを持ち寄り、愉快な時間を過ごすことができました

こんなウチ飲みって気軽で楽しいものです♪

とは言うものの、夫が出してきたワインは・・・

1967 シャトーパルメ

夫のヴィンテージ。
恐る恐る開けましたが、スバラシイ飲み頃を迎えておりました!
美しいオレンジとレンガ色のグラデーション、しっとりとしたキメの細やかなタンニン、森の香りや深紅のバラのブーケ。

「はぁ~これがスーボワかしら・・・」

ダークチェリーやカシス、ドライフルーツの熟成感たっぷりの果実味はとても45年を経ているとは思えないほど。

ここのところすっかりお疲れ気味の夫に「同じヴィンテージのワインはこんなに輝いていますよ!アナタもまだまだ枯れませんよ!!」と余計な一言を

NVシャンパーニュ ボワゼル 
2008 ブルゴーニュ オー コート ド ニュイ  メオ・カミュゼ



1992 シャトー ラグランジュ ア ポムロール     
     シャトーペトリュスのお隣の畑なんだそうです!
     開けた瞬間、ちょっと微妙な香りにヒヤッとしましたが、
     すばらしいメルローでした。
     プルーンやきのこ、チョコレートの香り、柔らかでふくよかです。
     
2008 サッセッラ ヴァルテッリーナ スペリオーレ マメーテ プレヴォスティーニ  
     凝縮感のある濃い目のベリー系に胡桃や紅茶の香り。
     綺麗な酸が全体を引き締めます。
     久々に美味しいイタリアワインに出会いました。



お料理はおつまみ程度で(^^ゞ

・いちごのサラダ いちごと薔薇のお酢を使ったドレッシング
・生ハム、ミラノサラダ、パルミジャーノレッジャーノ、グリーンオリーヴ、ホワイトアスパラのグリル アンチョビ風味のブルゴーニュバター
・トリッパのカリカリ焼き 香味野菜のトマトソース
・チーズ2種
・ドルチェ

# by sorelle | 2012-04-24 18:21 | Il vino | Trackback | Comments(0)

Buon compleanno!(祝 誕生日)

桜の便りと共にやってくるのが夫の誕生日です

でもこの時期もとても忙しく平日は食事に出かけられないので、週末ちょっぴりフライングのお祝いで「Q」を訪れました。

旬の鮮魚や山菜、家では味わえないスペシャル感をシャンパーニュと共に堪能いたしました


中でも岩泉産山菜のジュレ、シャンパーニュと最高のマリアージュです
煮穴子のふっくらしっとりには甲州ロゼ!
最後にいただいた鮪トロの巻物は今まで味わったことがないほどの旨味♪
どれもすばらしかったです



NVシャンパーニュ グランクリュ ブラン ド ブラン  ルグラ&アース
2010 甲州ロゼ 勝沼醸造

お誕生日当日に予約を入れて行けばお鮨がいただけるようですヨ!
ザンネン(^^ゞ

# by sorelle | 2012-04-23 19:21 | Il vino | Trackback | Comments(0)

ancora(さらに)

先日「シャブリが思いのほか美味しい」とブログに書きました。

コチラはそのさらに上をゆくシャブリ。

シャブリの造り手のBEST3の一人、ウイリアム・フェーブルです。

とにかく美味しい。

この清涼感はこれからの季節にぴったりです!!



えぇ、ラーメン屋でいただきましたが 何か?

# by sorelle | 2012-04-20 18:41 | Il vino | Trackback | Comments(0)

griglia (グリル)

念願のグリルパンを購入しました
あれこれと見て手にした結果、たどり着いたのはやはり「南部鉄器」

鉄瓶などの価格が高いので勝手にすべてが高いと思っていましたが、意外とお手頃価格なんですね。

早速、岩手県産牛のヒレと厚さ3センチ程のカルビを塊で焼いてみました



お料理上手になったんじゃないかと思うほどスバラシク上手く美味しく焼けます(^_^;)

火の入り具合もとてもよく、なんてったって網目状の焼き目が食欲をそそります。

シンプルに塩と荒く挽いた胡椒で焼き、宮守産の山葵をすりおろしていただきました。

ワインはコチラを。

2007 ブルゴーニュ ルージュ  ルロワ



2007だろうが、ACだろうが、間違いのない素敵なワインです

今度は焼き野菜にしてみようかな♪


# by sorelle | 2012-04-20 18:38 | Il vino | Trackback | Comments(0)

apertura (OPEN)

いつものワインバーが移転OPENです。

イタリアのお店を思い出すようなとても素敵な空間

まずはアプローチが素敵。

入り口前には特注ワインラック



扉を開けると柔らかな灯り



新しいものと古いものが違和感なく溶け込み、とても居心地がいいです。

もちろんワインをいただきます。



2010 ヴァン ド サヴォワ アビーム  フィリップ・ラヴィエ
山の雪解けのようなとても清々しい白ワイン。
わずかに感じる心地良い苦味が蕗や筍のピクルスとこの上ない相性の良さを見せました。

2002 ボーヌ プルミエクリュ クシュリア  ピエール・ラベ
ビロードのような滑らかさにダークチェリーやカシスの濃厚な果実味。
香りもとても華やかで、お祝いのお花の香りに負けないほど。
10年経ってもまだまだ将来を感じさせる赤ワインです。





また長居してしまいそうです・・・


# by sorelle | 2012-04-16 17:54 | Il vino | Trackback | Comments(0)

inaspettato (思いがけず)



いただきもののシャブリ。

夫が仕込んでくれた鶏の内臓3種(レバー・ハツ・砂肝)のハーブ焼きに合わせて開けました。

これがとてもとてもよく合いまして

特有の硬めのミネラル感はあまり感じられず、思いのほかフルーティ
フィニッシュに残るレモンのような酸味がハーブ焼きとマリアージュ♪

ちょっとした発見がウレシイある日のおうちワインでした。

# by sorelle | 2012-04-12 18:11 | Il vino | Trackback | Comments(0)

nuova vita (新生活)

春ですね~
新生活の季節です♪

とはいうものの私の生活は何も変わりませんが、2番目の姪が幼稚園に入園しました
黄色い園児服に身を包んだ姪はそれはそれは「ひよこ」のようで、ぴーぴーと泣く姿もまさにそれ(^_^;)
たくさんのお友達と元気いっぱいの幼稚園生活になりますように


さて、ワタクシも元気いっぱい(?)通勤ウォーキング再開しました。(帰りだけですが・・・(^^ゞ )
足腰のため、ダイエットのために毎日少しずつでも努力です

美味しくワインを飲むためにも・・・

ということで、ある日のおうちワイン♪

 

2008 リュリー ブラン メジエール  ドメーヌ・ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンディアル
呪文のようなドメーヌ名の白ワイン。
何でも「ベビーモンラッシェ」と呼ばれているそうなんです
それが本当かは庶民には比べようがありませんが、コチラのワイン素晴らしく美味しかったです。
艶やかで清らかで輝いていて・・・こんな女性でいたいと思うような素敵なリュリーブランです。



2007 ジュヴレ シャンベルタン  クリストフ・シュヴォー
DRCで30年栽培と醸造を手がけていたお父様を持ち、10年プリューレ ロックで修行したと聞けば、ワイン好きなら誰でも買いたくなりますよね

エチケットはちょっとイケてないけど、中身はそんなことありません。
ふかふかに耕した畑からできた葡萄のワインは、優しさに溢れ、赤系果実の素直な果実味、今までのジュヴレ シャンベルタンとは少し印象が違いますが、素直に美味しく思えるワインです。
(もう少し寝かせておいてから開けた方が良かったかもしれませんけど。)

ダイエット仕様でパイ生地なしの「キッシュ風」と共に・・・

# by sorelle | 2012-04-10 17:44 | Il vino | Trackback | Comments(0)

dolore lombare (腰痛)

先週から何とも腰が痛くて、整形外科へ駆け込みました。

骨には異常がないようで、真っ白い「変身ベルト」を腰に巻きつけられて帰ってきました

筋肉の衰えでカラダを支えきれなくなっているのでしょうか・・・

筋力をつけると共に、やはりウエイトを落とさなければなりませんね

しかしこのベルト着けていると結構暑くて、25℃もあるオフィスでは巻いている部分がじんわりと汗をかきます。

違う意味で「変身ベルト」になるかも!(^^)!と密かな期待もありますが、私の場合その前にかぶれてしまうでしょう

さて、それでも飲んでる私たち夫婦ですが、最近夫も私を見習って週2の休肝日を設けるようになりました

えらいぞ夫!!

でも、飲むときは飲む(^_^;)

ある日のおうちワインです♪

2009 シャトー ド フェル アンジュ ブラン シュナン セック



ロワール地方の清涼感のある白ワインです。
「甘いのかしら?」と思っていたのですが、酸味もフレッシュな爽やかな辛口です。
香りは白い花を思わせ、喉を通ると蜂蜜のようなふっくら感が印象に残ります。
この時期にとてもぴったりの白ワインでした。



# by sorelle | 2012-04-06 18:49 | Il vino | Trackback | Comments(0)

servizio (おもてなし)

週末のランチは夫と外食が定番です♪

どのお店に行こうか、何を食べようかととても楽しみな時間
なので、あまり冒険はしません。

今日は何度も行ったことのあるとあるお店。

オーダーをして夫と雑談しながら待っていると、どこからか男性の怒鳴り声が店内に響き渡りました。
その声は厨房からで、その後も何度となく聞こえる怒鳴り声(ーー;)

とても居心地が悪く、運ばれてきたお料理をいただいても美味しく感じず・・・
実際、以前いただいたものとは違う味。
これではもう足を運ぶ気にはなりませんよね

お客様が減ってからやっと気づくでしょうか?
いえ、それでも気づいてくれればいいのですが・・・

岩手デスティネーションキャンペーンが始まったと言う今日この頃、岩手に来てくださった方々がこのようなお店で不快な思いをしませんように。

さてさて、昨日はコチラでとても居心地良~く過ごさせていただきました

夫の「お肉が食べたい!!」というリクエストで炭火焼きのHへ。



とにかく応用のきくこちらのお店、「ちょっとずつたくさんの種類が食べたい!」といったワガママなリクエストにも快く応じてくださいます。

写真は”特選5種盛り、ハーフよりもちょっと少なめ”
ウレシイですよね~
〆には冷麺もハーフサイズで、満足満腹とても気持ちよくお店を後にしました。

そして向かったのはビルの取壊しでこの日を最後に移転するいつものワインバー



この店舗の最後の日というだけあって、入れ替わり立ち代わりお客様が訪れ、ワインを楽しみ、壁にメッセージを残していきました。

愛着のあったこの空間に感謝をしながら私たちもワインをいただき、帰りに新店舗を拝見いたしました。

とても素敵な新店舗です!!
ここでワインをいただくのが楽しみ

新店舗は以前写真館でした。
実はこの写真館で私の両親が結婚写真を撮っていただき、しばらく店頭に飾られていたそうなんです
何かご縁があるこの場所で、たくさんの人やワインとの出会いがありますように・・・

# by sorelle | 2012-04-01 23:08 | Il vino | Trackback | Comments(0)

prossimo (間近)

年度末ですね
私は仕事も一段落でやれやれといったところですが夫は今日も仕事。
がんばって

明日からもう4月という時間の流れの速さに驚くばかり・・・

東京では桜が咲いたようです
みんなが心躍る【春】【桜】東北ではあと少し。待ち遠しいですね。

さて、ある日のおうちワイン。



2008 オークセイ デュレス ブラン  バンジャマン・ルルー

いやぁ、美味しかったです♪こちらの白ワイン。

ブルゴーニュでも注目の醸造家なのだそうです。
エレガントな香り、程よく厚みがあり、ミネラリー。
果実味と酸のバランスもとてもよかったです。

相変わらず白ワインの消費が多い我が家です(^^ゞ



# by sorelle | 2012-03-31 17:02 | Il vino | Trackback | Comments(0)

capriccio (気まぐれ)

気まぐれに夫がキッチンに立ちます

ビールを片手になにやら楽しそうにお料理してます・・・
スープカレーを作ってくれるようですよ♪

では私はフォカッチャでも焼きましょうか
デュラムセモリナ粉100%のしっかりタイプのフォカッチャです!!
グリーンオリーブとドライトマトをのせてみました。



でも、焼いている間に「サフランライス」が食べたくなってしまいまして・・・(^_^;)



たっぷり野菜でとても美味しいスープカレー サフランライスでいただきました

星みっつです

フォカッチャは明日にしましょう

カレーにはこんなカジュアルなCAVAがいいですね!





# by sorelle | 2012-03-26 19:01 | Il vino | Trackback | Comments(0)

una cena (夕食)

ある日のおうちごはん&ワイン

普段はお料理を作ってからワインを選びますが、昨日は夫が「ピノ飲もうかなぁ」と言うので、夕食のメニューが海老シュウマイから豚肉のシュウマイに急遽変更になりました(^_^;)



シュウマイが蒸しあがるまではブルゴーニュバターを軽く塗って焼いたばかりのラスクとわさび菜とパプリカのサラダでビールを1杯。

そしてピノ。



2002 ブルゴーニュ ルージュ  ジョセフ・ロティ

10年を経過したAC・・・私は半信半疑でしたが、なるほど頑固な造り手だけありました。
少し時間はかかりますが、ちゃんと開きます

でも、私のホンネはACはそんなに寝かせなくてもいいじゃない?

ピロキさんのギター漫談じゃないけど、「とっておきのワイン」が「特別なワイン」じゃなくて、「ただ取っておいたワイン」にならないように・・・ネ。(夫への伝言です)

# by sorelle | 2012-03-25 17:55 | Il vino | Trackback | Comments(0)

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